日本茶専門店 錦園石部商店 良い道具による充実のティータイム 磯部輝之作 職人急須宝生庵 菊丸
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職人急須 宝生庵 常滑職人の力を借り、お茶をいれることを真剣に考え、調理器具のように使える良い道具であることをコンセプトに製作した急須です。

手前から
職人急須「宝生庵」/鉄色
\10,800(税込)


\15,120(税込)


\10,800(税込)



職人急須「宝生庵」/鉄色
¥8,208
製作者
磯部輝之氏

〜華美にならず、シンプルで美しく。〜

 愛知県常滑。滑らかな焼き締めの肌合いが特長の陶器の産地です。 「お茶をおいしくいれる道具としての急須は?」お茶をいれる事を仕事にしている私の知識と、常滑の職人の技術とをゆっくりと時間をかけて融合させたい。錦園と窯元との交流のなかで、この急須は生まれました。

 手触り、軽さ、使いやすい持ち手の長さ、とても細かい陶製の茶漉し。そして、「常滑の急須は、窯元を出る時は半人前で、使う人の手元で一人前に育つんですよ。」の言葉どおりに使うたびに、少しずつ色艶を深めていきます。
 この急須はひとりの職人の手による「ろくろ引き」の手作り。それゆえに厳密に同じものはひとつとしてありません。でもひとつ、ひとつは同じコンセプトで生み出されています。お茶への想い、焼物への想いが形になったひと品です。

 急須を手にして、「常滑の街へ行きたいな。」と思ってくださったり、はいったお茶から茶産地への思いをめぐらせたりしてもらえたならなによりです。


磯部氏オリジナルの陶土をによって作られる黒に近い濃緑色(鉄色)の急須。調理器具のようなをコンセプトにした急須はここから始まりました。黒、朱に比べて広めの蓋になっています。

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昔ながらの雰囲気を持つ朱泥土を使用し、落ち着いた雰囲気の急須としました。ふっくらとした形はお茶の味わいに奥行きを持たせる予感を生みます。黒は朱泥を籾殻に埋め一昼夜焼いた燻しの技法で染めたものです。

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錦園のコンセプトによって製作された茶器には指定の広くてとても細かな陶製茶漉しが採用されています。お茶の味、香りを大切する工夫です。


商品名 / 職人急須 宝生庵/鉄色
製 作 / 磯部輝之
容 量 / 約250cc
産 地 / 日本(常滑)
/ 鉄色
価 格 / \8,208(税込)


商品名 / 職人急須 宝生庵 黒
製 作 / 磯部輝之
容 量 / 約250cc
産 地 / 日本(常滑)
/ 黒(※燻しの技法による黒)
価 格 / \10,800(税込)


商品名 / 職人急須 宝生庵 
製 作 / 磯部輝之
容 量 / 約250cc
産 地 / 日本(常滑)
/ 朱色
価 格 / \9,720(税込)





良い道具による充実のティータイム


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