稀少品種茶「水見色かおり」「摩利支(まりし)」

ケーキ職人の手による
「素材厳選のケーキ」を愉しむ茶話会

2002/06/22(土)

〜ご報告(1)〜


茶話会の3回目のご報告をさせて頂きます。
ご出席頂きました皆さま、ありがとうございました。


 
<茶話会準備>
(6/21)
Ken Stoneの茶話会ではもうすでに定番と化しつつある中国茶器をまたもやお借りに
「萬千吉茶坊」さんへ。一見、奇をてらっているかのように思われるかもしれませんが、お茶の特長を引き出すにはとっても有効な道具立です。Ken Stoneスペシャルって感じかな(^_^) 。

※画像は2回目呈茶担当の近藤さんの時のセット。ガラス器にワイングラスを使用しています。

前日はやはり、おもてなしの花を手配に水見色の山中へ。
ご用意したのは、南天の花(冬の花材で赤い実のついたものを使いますね。今ちょうど白い花をつけていました。)ほたるぶくろ、お茶の木の枝、どくだみの花、紫陽花です。

ちなみに南天、〜難を転ずる〜といった意味で、家の庭木に一本はあってもいいとされるんですよ。




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