〜8ヵ月後の錦園の急須「養壺」〜


 錦園の急須が出来て約8ヵ月が経ちました。(2001/4/18現在)

 釉薬を使用しない「焼き締め」の急須がどのように姿を変えているのかをお伝え出来ればと思いこのページを作ってみました。錦園の急須をお持ちの方もそうで無い方もご参考下さいませ。

※モニターやOSによってかなり表現される色が異なり、ある意味で無理な企画であると承知の上です。御容赦下さい。

 左が「8ヵ月後の急須」。右が「新品」です。左の方が全体に艶を感じ、色調は濃くなっています

使用日数
昨年8月より、ほぼ毎日。(8ヵ月マイナス5〜10日前後でしょう。)
使用後の手入れ
水もしくはお湯による洗浄。洗剤は使用していません。
日頃の注意点
茶葉を出来るだけ入れたままにしない。


「8ヵ月後の急須」
「新品」

 私にとって日々大切に使われ「育った急須」となりました。このまま無事にいて欲しいものです。さらに年を経て、もっと雰囲気の良い急須になってくれると期待しています。中国茶器でいうところの「養壺」といってもいいのではないでしょうか。

 ※中国茶の世界では急須のことを「茶壺」と呼びます。

 ふと思ったのですが、中にはこの急須を見て「茶渋によって汚れた」と見る人もいるかもしれませんね。

 さて、「錦園の急須」をお持ちの貴方はどうお思いでしょう?「養壺」されたと感じていただければ幸いです。

やはりインターネットでは伝わり難いかなと思いつつ、
錦園店主の石部健太朗でした。

 



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